リピート注文やトラリピで考えてポイント


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トラリピなどが良いと言われてやったが、結局止めてしまう。
こういった人の特徴は多く稼ぐことを考えていることです。

それでは、NGです。

1 利回り10~20%程度を狙う
2 大きく稼ぐことを狙わない
3 資金管理をし、破綻しないように考える。



どう考えたらいいのか


詳しくは資金管理について読んでみてください。

>>> 資金管理

ロングか、ショートの判断基準

絶対値でどっちなのかを考える。

例えば、ドル円で言えば130円から140円が円安の限度だと思われる。
それ以上となると、相当な円安と言える。

次に、円高は70円程度が下限だと言えます。

現在の価格から考えて、どっち方向かを決めるべきなのだ。
他にファンダメンタルズから考える。

では、ドル円は今はロングでしょうか。
現時点で言えるのが上げる余地がありますが・・・。

下限を70円と考えたら資金管理上、相当な資金が必要となります。
しかし、ショートであれば、現在1ドル110円と考えます。

上限を140円と考えたら、30円程度です。


マイナススワップを気にしない

どうやってもショート方向にクロス円で投資すると
マイナススワップがつきます。

これが嫌という人は多いようです。
確かに通貨スワップ収入が大きいなら大きいですが
ドル円やユーロ円、ポンド円ならショートでも十分対応ができます。


過去の上下限をしっかりと分析する

リーマンショック級の問題が起きたら、相当な損失が出ます。
そして、クロス円なら間違いなく落ちてくる。

そこで、各通貨の過去の上限、下限にプラス10円程度考えて
余裕を見た方がいいでしょう。

現時点でのクロス円の過去の上限下限をリスト化しました。

ドル円
130.55円(1998年)
75.54円(2011年)
中間レート 103.045円

ユーロ円
169.93円(2008年)
88.87円(2000年)
中間レート 129.4円

豪ドル円
107.81円(2007年)
55.02円(2008年)
中間レート 81.415円

NZ円
97.75円(2007年)
41.87円(2000年)
中間レート 69.81円

ポンド円
251.07円(2007年)
116.81円(2009年)
中間レート 183.94円









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